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建物劣化調査・漏水調査

ビルやマンションは当然ですが、雨が浸入しないように「防水」の設計をされています。

しかし、当初の施工が甘かったり、年数が経ち劣化することで防水の機能が落ちてきます。(どんな防水材を使うか?も関係してきます。使用する防水材によっては、耐久性が低くなります)

そんな時に、雨漏り対策・防水工事をすることになりますが、「雨漏りの原因の特定」はとても難しいという事はご存じですか?

たとえば、何十年も防水工事に携わってきて、何百件も調査してきた人でも原因を特定できないというケースがあるのです。(もちろん、すぐに判明するケースもあります)

つまり、原因特定には、「経験」に頼っている部分が大きいのです。

もちろん、経験が多いほど良いのですが、見落としも発生します。

原因を特定して雨漏りの「補修」をしたとしても、雨漏りが再発するというケースもあるのです。

「(いままでの経験からすると)たぶんここが原因だろう」                    ・・・と過去の経験から結論を出してしまうのです。

もちろん、それが悪いわけではないのですが、「人の勘と経験だけに頼りすぎているのではないか?」とデルタは考えています。

雨漏りの一般的な調査についてご紹介します。

もちろん、これらはデルタでもおこなっている方法です。

サーモグラフィ(熱分析)をすることで「どこに問題があるのか?」を見極めることができます。0.05℃の温度差がわかるカメラです。

撮影や解析技術の関係で、実際に使用している会社は多くありません。雨漏りの問題点を見つけるためには、とても大切な機材です。

屋上からの漏水に関する事例をご紹介いたします。

雨漏りに関するご相談をいただき現場へ出向き、赤外線サーモグラフィカメラを使用いたしました。こちらの画像をご覧ください。

 

温度差が生じているのがおわかりいただけますでしょうか?

簡単に説明しますと熱画像で赤くなっている部分に水分が含まれています。赤外線サーモグラフィカメラで撮影することで熱分析ができ、「どの部分に問題が潜んでいるのか?」などがわかるようになっています。

ここでは、「問題点がどこにあるか?」を判明させることが目的です。問題点がわからなければ、改善はできません。

補修の場合、まったく関係のないところを施工しても意味がないので、とても重要な作業になります。

デルタでは熱画像解析プログラムの認定も取得しています。

ITC レベル1 サーモグラファー認定書

・・・を調査する際には、¨ドローン”を使用いたします。

スレート屋根塗替えご提案に関する事例をご紹介いたします。

スレート屋根塗替え関するご相談をいただき現場へ出向き、ドローンを使用いたしました。  こちらの画像をご覧ください。

屋根に上がらず状態を確認できていることがおわかりでしょうか?

この建物は、築年数も長く塗替えを検討されましたが、スレートという材質で人が上がると踏み抜いてしまう恐れがあるためドローンを使用してお客様へ屋根の状態や今後の対策などご提案させていただきました。

いかがですか?デルタの建物劣化調査・漏水調査にご興味がおありの方は、ご遠慮なくお問い合わせください。

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